Burgundy Travel
ブルゴーニュの畑を抜ける道

世界一の沼、その名はブルゴーニュ。

629の畑と804の造り手を収録、ブルゴーニュワインの大辞典。

4つの地方、4つの個性

今日の格言
ブルゴーニュこそは最もワインらしいワイン、中心的で本質的で典型的なワイン、地上のあらゆる親しみ深い葡萄酒の魂であり最大公約数である。
C・E・モンタギュー

よくある質問

ブルゴーニュ辞典 Burgundy Travel はどんなサイトですか?
ブルゴーニュの畑 629 と造り手 804 を横断で調べられる日本語の辞典です。グラン・クリュ 33 を含む全格付けの畑、所有関係、地図、解説をひとつのサイトから引けます。「この畑は誰が持っているのか」「この造り手の畑一覧は」といった、従来ばらばらに探すしかなかった情報をまとめて引けるのが特徴です。
ブルゴーニュの畑(climat)とはどういう意味ですか?
ブルゴーニュでは climat(クリマ)と呼ばれる個々の畑区画が、それぞれ独自のテロワール(土壌・気候・地形)を持ちます。同じ村内でも隣接するクリマが全く異なる個性のワインを生み出すのがブルゴーニュの魅力です。2015年にはブルゴーニュのクリマがユネスコ世界遺産に登録されました。
Grand Cru(グラン・クリュ)とは何ですか?
グラン・クリュはブルゴーニュで最上位の格付けを持つ特級畑で、合計 33 件存在します(Chablis Grand Cru を含む)。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌに点在し、ロマネ・コンティ(La Romanée-Conti)、シャンベルタン(Chambertin)、ル・モンラッシェ(Le Montrachet)などが世界的に有名です。
このアプリのデータはどこから来ていますか?
Burgundy Travel のデータは、信頼できる原典資料と INAO(フランス原産地呼称・品質研究所)の公式 GeoJSON データを参照して構築されています。畑の座標情報、格付け、所有関係などを網羅的に収録しており、629 畑 × 804 造り手のマッピングデータを独自に整備しています。
ブルゴーニュとボルドーの違いは何ですか?
ブルゴーニュは主にピノ・ノワール(赤)とシャルドネ(白)の単一品種でワインを造り、小規模なドメーヌが多数点在する個性豊かな産地です。一方ボルドーはカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなど複数品種のブレンドが主体で、大規模なシャトーが集中しています。格付け体系も異なり、ブルゴーニュは畑(クリマ)単位、ボルドーは生産者(シャトー)単位で格付けされます。